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BLUE TONIC

by monmon

タイトルの「BLUE TONIC」<ブルー・トニック>とは、1980年代後半に活動した日本のロック・バンドのこと。2003年に彼らの非公式サイトを立ち上げ、10年後にFacebookページへ移行。度重なる休止を経て、内容的には一つの区切りを迎えました。その存在を知ってからもう25年くらい経つのかな。きっかけは、ORIGINAL LOVE Un OFFICIAL PAGEを訪れたこと。25年って早4半世紀!? オリジナル・ラブなら、スマッシュ・ヒット『プライマル』の頃からになります。元ブルー・トニックとしてオリジナル・ラブに参加していた木原龍太郎さん、残念ながらこの頃には既に脱退されていましたね。

ブルー・トニックの中で最初に聴いた音源は何かというと、2ndアルバム『GUTS FOR LOVE』(CD選書)だった。1997年頃、まだ岡山在住の大学生だった時に、MUSIC LIBRARY(岡山ビブレ内)というCDショップで、偶然にも見つけることができたのです。このアルバムに収録されている『激しく長い夜』のイントロのフレーズが、頭に深く残り、心に大きく響いて、渋谷ビートでの『WE LOVE BLUE TONIC』開催など、後へ続く根幹になった。

現在のCDのジャケットには、メンバー4人のサインが入っている。2013年の再結成前には奇跡的に揃っていた。ドラゴンボールみたい。

時にアニエスのインスタを見て、『GUTS FOR LOVE』のジャケットを思い起こしたことがあり・・・ そこは、プレ渋谷系たる美的センスが効いている。

一方、最もポピュラーなアルバム、1stの『Moods For Modern』のCDは、岡山から大阪への遠征で見つけた。心斎橋のタワーレコードで。当時は、廃盤になったCDを探す場合、こういった遠征が多々ありえたのです。同タイトルのレコードを入手した際は、時が流れ、ネットでしたが・・・。

この『Moods For Modern』のジャケットを眺めてみると、ネオアコ風というか、ネオアコのイメージそのもの。衣装は、NORTH MARINE DRIVEだったはず。似てる。

近年なっても、驚きが止まらないことがあった。次の2本の映像は、2014年の再始動以降に発掘されたもの。存在は知っていたが、言い伝えのみで、ほぼ幻でした。片方はカバーです。

ブルー・トニックは、時代より早かった伝説であり、TV出演などの映像は少ないと思う。そんな中で、残された幻といえるのが、日本テレビ「11PM」出演時の映像だ。情報求む!

思い起こせば、ある時期まで、周りでブルー・トニックのことを知っている人は皆無だった。非公式サイトを始めた理由を今改めて考えてみると、次の小西さんの言葉そのものだったように思う。非常に納得しました。

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