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Stylish Kids

by monmon

リアルタイムのミュージック・カルチャーに関して、おしゃれな要素を意識し始めたのは、TOKYO-FMのプログラム<SomeTime Music Antenna>がきっかけだった。中でも、Swing Out Sisterは、おしゃれ感が半端なかったな。『Am I The Same Girl』『La La (Means I love You)』などヘビーローテーション。この頃の英語の授業の思い出を一つ。疑問文の例として"Am I"から始まる文を作ったところ、教師から指摘があった。その使い方はおかしくないかと。いや、知ったことをすぐ使いたがる中学生だっただけなのよ。

ここからといえば、プロフィール上の「中学生から洋楽を聴き始め、特にAswadにハマったことになっている」のルーツ。番組では、彼らの『Heartbeat』がよくかかっていた。Loversとも言い難い、ソフトでメロウなレゲエ・ナンバー。ポップすぎて、もはや、レゲエじゃなかったのかも。

レゲエがポップ・ミュージックの一つとして浸透してきた時期。その発端といえるUB40の『愛さずにはいられない』<プレスリーのカバー>の世界的ヒットが1993年。東芝EMIのNOWシリーズの第一弾に収録。懐かし・・・。

なお『Heartbeat』が収録されていたAswadの1994年のアルバム『Rise And Shine』は、当時の田島貴男さん<ORIGINAL LOVE>の推薦盤にもなっておりました。翌95年のオリラブのアルバム『RAINBOW RACE』には、レゲエ・アレンジの『Bird』という曲が入っていましたね。omarの方は、その次のアルバム『Desire』のジャケットに通じる!? オリラブ自体は、この頃からおしゃれ感が薄れていくのは、また別の話・・・。

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